2016/07/01 [SALE情報] 円高還元SALE Sit&Stand®デスク(スタンディングデスク)が割引!

2016 Strong yen reduction sale 2016年7月1日〜7月31日まで - 終了しました。 -

円高還元SALE  Sit&Stand®デスク(スタンディングデスク)が割引!!

Sit&Stand®デスク(上下昇降デスク) 20% OFF - 販売期間 終了 -
電動昇降式 
税込価格表示・単位(mm)

下記の組合わせでお求め頂けます。

sale-tag

Size W1200×D800 innerradius
ssd_1200-800

天板 Birch/白樺
tenban-birch
スタンダードエッジ


クロム
黒フレーム
白フレーム
定価 ¥281,800

om8_0077-silver-150x150

om8_0077-black-150x150

om8_0077-white-150x150

価格
SALE ¥225,440

Size W1400×D800 innerradius
ssd_1400-800

天板 Birch/白樺
tenban-birch
スタンダードエッジ


クロム
黒フレーム
白フレーム
定価 ¥283,800

om8_0077-silver-150x150

om8_0077-black-150x150

om8_0077-white-150x150

価格
SALE ¥227,040

Size W1600×D800 innerradius
ssd_1600-800

天板 Birch/白樺
tenban-birch
スタンダードエッジ


クロム
黒フレーム
白フレーム
定価 ¥285,800

om8_0077-silver-150x150

om8_0077-black-150x150

om8_0077-white-150x150

価格
SALE ¥228,640

Size W1800×D800 Rectangular
ssd_1800-800s

天板 Birch/白樺
tenban-birch
スタンダードエッジ


クロム
黒フレーム
白フレーム
定価 ¥287,800

om8_0077-silver-150x150

om8_0077-black-150x150

om8_0077-white-150x150

価格
SALE ¥230,240

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 ご購入前に必ずお読みください

・納期は正式ご発注後、営業日約1週間予定です。
・配送時間のご指定は頂けません・前日にお時間ご連絡致します。
・土日、祝日の配送施工は別途頂きます。
・お支払いは、ご発注時全額お願い致します。
・お支払いは、銀行振込のみとさせて頂きます。(ただし、店頭お支払いのみクレジットカード受けつけます)
・配送費、組立費は別途承ります。
・価格には消費税(8%)が含まれております。
・セール商品につき数量に限りがありますので、売切れ次第終了とさせて頂きます。
・セール品のため返品、交換、お取置きはお受けできませんのでご了承下さい。
・展示品につきましては、コンディションは良好ですが、多少の傷や汚れをご了承頂いた上、
 ご発注頂けますようお願い申し上げます。
・天板が天然突き板(北欧産)のため写真と実物のお色が異なる場合がございます。
・その他ご質問はお電話・メール、商品の確認等はショールームにて承っております。

【見積りのご依頼や注文などは、こちらから承ります】

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2016/06/06 スカンディ バランスシートの取扱店舗が増えました!

広尾にあるパーソナルコンディショニングルーム『TEETER TOTTER(ティータートッター)』です。
TEETER TOTTERでは、国家資格を持ったスタッフが一人一人のお客さまの体調や目標に合わせ、マッサージや鍼、エクササイズやストレッチなどを提案しています。http://www.teeter-totter.tokyo/

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2015/11/28 MBS 毎週土曜日 朝8時〜放送の”サタデープラス”にて弊社のSit&Standデスクが紹介されました。

MBS 毎週土曜日 朝8時〜放送の”サタデープラス”のマネープラスのコーナーにて弊社のSit&Standデスクが紹介されました。 

タレントのLiLiCoさんが弊社のデスクを事務所で実際にご使用頂いている風景がクイズ形式で放送されました。

スカンジナビアンモダンにて販売中!

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2015/09/04 「an an」No.1969 カラダに良いもの大賞2015にスカンディバランスシートが ”カラダに良いモノ認定 夢を叶える噂の品部門” に掲載

「an an」No.1969 発表!カラダに良いもの大賞2015(P.72,75)にスカンディバランスシートが ”カラダに良いモノ認定 夢を叶える噂の品部門” にて掲載
『あなたの夢叶えます!いつかは試したかった噂の品、1か月本気でお試ししました!』

スカンジナビアンモダンにて販売中!

1969

2015/06/11 メディア向けにレセプションを開催

『日本初!!スウェーデンから初上陸!対面二人が一組になったベンチタイプの電動昇降デスク「NEAT」や日本国内初の一本脚のミニ電動昇降デスク』

日本初!!スウェーデンから初上陸!対面二人が一組になったベンチタイプの電動昇降デスク「NEAT」や日本国内初の一本脚のミニ電動昇降デスクを中心にメディア向けにレセプションを開催しました。

「NEAT」のデザイナーであるTohmas Eriksson氏をスウェーデンから招きデザインについて語って頂きました。対面式の「NEAT」はデザイナーThomas Eriksson氏がデザイン性をさらに追求し、北欧ならではの、シンプルであり、機能性にこだわった電動昇降デスクに仕上がっております。従来の電動昇降デスクは天板に取付けられたデスクスクリーンも一緒に昇降していたので同じく空間で複数の昇降デスクを導入しているオフィス等ではスクリーンの高さに統一感がなかったのですが、スクリーンの高さが統一され、常に美しいオフィス環境を実現しました。

国内初の”一本脚”スタイルのミニSit&Standデスクがついに登場。狭いオフィスやSOHOスタイル、病院、学校等でも便利にお使い頂けるコンパクト
タイプ。キャスター付ですので、簡単に移動ができて、いつでも好きなところでお使い頂けます。キャスターの仕様が2タイプ、天板のサイズは3サイズ(600〜800mm)をご用意。エッジの色や形、天板の色も自由に選べます。

スカンジナビアンモダンにて販売中!

2015/03/16 スウェーデンのアカデミック労働組合のマガジン「JUSEK」に弊社代表岡部への取材記事が掲載

日本で注目を集める、スウェーデンのオフィスデザイン
文:Adam Hesselbom

Sit & Stand デスク(昇降デスク)といえば、スウェーデンではポピュラーなオフィス家具の一つだ。この電動昇降デスクに惚れ込み、日本で普及させようと尽力している人物、岡部登紀子に話を聞いた。彼女によると、日本で最初にSit & Standデスクの価値を認めたのは、大学教授らだったという。

岡部登紀子は、東京を拠点に、北欧オフィス家具の輸入販売やオフィスのトータルデザイン・施工を展開する会社、スカンジナビアン モダンの代表取締役だ。2002年の創業以来、Edsbyn社(イエッツビン)のSit & Standデスク(デスクの高さを電動で自由に調整できる高機能デスク)をはじめ、多くの北欧オフィス家具をいち早く、日本に紹介してきた。

「私たちスカンジナビアン モダンは、Sit & Standデスクを初めて日本で販売した会社です。紹介した当初、すぐに反応してくださったのは、学会や研究などで北欧・ヨーロッパの大学や企業を訪れ、現地のオフィスの先進性を目の当たりにされた、大学教授の方々でした。現在まで、日本各地の大学の教授室に、Sit & Standデスク(昇降デスク)を提供してきました」と岡部は話す。

もちろん、人間工学に基づいて設計されたこのデスクは、大学教授のみならず、誰にとってもメリットがある。しかし、日本のオフィスワーカーは、企業から提供されるデスクの種類に関して、口出しできないのが一般的だ。

今日、スカンジナビアン モダンの主な事業は、新しいオフィスのデザイン設計・施工であり、顧客の多くは、グローバルに事業を展開するスウェーデン企業の日本支社(子会社)である。これらの企業は、日本のオフィスに本国スウェーデンの標準的なオフィスをそのまま導入することを望む傾向にあり、岡部のスキルが大いに活躍することになるのだ。

岡部は、最新のデザインのトレンドを常にキャッチするべく、定期的にスウェーデンのオフィスを訪れている。彼女が今年視察したオフィスの一つが、ストックホルムにある、新たに再デザインされたAMF社(不動産会社)のオフィスだ。同社では、デザインのさまざまな過程で、社員たちが積極的に関わりながら、自分たちのニーズに合ったオフィス作りに取り組んだという。

「ある意味、理想のオフィス作りだと思います。でも、これを日本の企業に完全に導入するのは、簡単ではありません。オフィスのデザインは、スペースの問題に大きく左右されますが、一般的に東京のオフィスは狭いのです」と岡部。

日本の企業は、限られたスペースにできるだけ多くのデスクと収納を備え付けようとする傾向にあると、岡部は指摘する。日本の企業の社員1人あたりの標準的なスペースは、7〜10平米。一方、スウェーデンでは、17〜20平米である。

岡部は話す。「日本にも、オフィス環境の現状に不満を持ち、意識を変えようとする人はいます。簡単ではないと思いますが、いつかは日本のオフィスも変わる。そう信じています。昔に比べたら、北欧オフィスへの注目度は、確実に高まっているのですから」

写真:「Sit & Standデスク(昇降デスク)は、体への負担を軽減する上に、社員間のコミュニケーションを活性化するツールです。結果、生産性が高まります」と説明する岡部登紀子。

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2015/02/24 [コラム] ストックホルム ファニチャーフェア 2015を視察

私が毎年、真冬のこの時期に北欧を訪れる目的の一つが、北欧最大級の国際家具見本市「ストックホルム ファニチャーフェア」の視察です。どんな新しいトレンド、製品、人と会えるのかワクワクしながら、今年ももちろん、厳寒のストックホルムへ行ってきました。広いフロアに約700のブース(約30カ国から、うち80%が北欧)が配置された見本市会場は例年通り、バイヤーや建築・デザイン関係者、メディアの人々などで大賑わい! 2月3日〜7日の会期中、世界60カ国から約4万人がフェアを訪れたそうです。

ゲスト・オブ・オーナーとして今年のメインエントランスのラウンジデザインを手掛けたのは、イギリスの人気インテリアデザイナー、イルゼ・クロフォード(Ilse Crawford)。“Question time”と名付けられた作品の壁には“What is new?”などいくつかの問いが掲げられ、来場者は備え付けのペンと紙で自由に意見を書き込み、コルクの壁に貼ることができました。

“What does sustainable design mean to you?(あなたにとって、持続可能なデザインとは)”、これはクロフォードが私たちに投げかけた問いの一つです。ある来場者はこう答えていました。“A production line which does not hurt anyone.(誰をも傷つけない生産)”。今年のフェアでは、多くの出展者が「環境への配慮」についての意識をこれまでより強く打ち出しているように感じました。この家具は、どこで、どんな材料を使って、どのように作られているのかを消費者に分かりやすく表示する……。まるで食品の安全性の話のようですね。今後、この傾向はますます強くなっていくであろうことを肌で感じました。明るい色の木材だけでなく、ブナのベニヤや植物のなめし皮など、環境に優しいユニークな材料を使った製品を展示するブースも多く見られました。

オフィスファニチャーの各社の展示では、環境への配慮に加え、引き続き、オフィスの縮小化への対応がテーマの一つのようでした。サイズは小さくても、使う人がより快適に感じられる機能美あふれるオフィス家具を……。あるブースの担当者は、「皮ばりのアームチェアの快適さを損なうことなく、どのくらい細くできるかに挑戦したんだ」と、32センチの幅しかないけれど、高い背もたれとソフトなパッドの座面、背もたれの下部に腰を支えるプロテクションのある、デザイン性の高いアームチェアを紹介してくれました。

ヨハンソン デザインをはじめ、私たちスカンジナビアン モダンが日本に紹介している北欧家具ブランドのブースに足を運び、担当者と最近の流行などについて話をし、さらに、新しいブランドや製品を求めて、広い会場をとにかく歩き回った、今回のファニチャーフェア。そこで経験したたくさんのステキな出会いを新しい商品やアイデアにかえて、日本の皆さんに今後も紹介していきます。

【ストックホルム ファニチャーフェア 2015】
会期:2015年2月3日〜7日
場所:スウェーデン・ストックホルムの見本市会場
来場者数 :39,987人
うち海外からの来場者:6,635人(約60カ国)
出展社数:711社
うち海外からの出展社:314社(80%が北欧)
展示スペース:70,000㎡